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タブ型リッチメニューの作成

タブ型リッチメニューを簡単に導入できる
リッチメニューのタブ化で、タップ領域をふやしながら適切な導線を設置できるため、限られたスペースを効果的に活用できます
他社配信ツールとの併用が可能
Webhook URLの設定なしでご利用いただけるため、タブの切り替えがスピーディにできるほか、他社配信ツールとの併用も可能です
無料プランから利用可能
Shopifyのベーシックプラン・CRM PLUS on LINEのFreeプランからご利用いただけます

※リッチメニューとLINEの自動ログイン機能の組み合わせはShopify Plus限定での提供となります
CRM PLUS on LINEでは、簡単な設定で「タブ型リッチメニューの作成」が可能です。

  • タブで複数のリッチメニューの表示を切り替えたい
  • 他の配信ツールと併用しながら、Webhook URLを利用しない方法でタブ型リッチメニューを導入したい

というシーンにおすすめの機能です。


タブ型リッチメニューとは?


LINE公式アカウントのリッチメニューは、トーク画面下部に表示されるタイル状のメニューのことです。常時表示可能かつ画像を利用して訴求できることから、視認性が高くCTRが高いといわれています。
タブ型リッチメニュー例(ソーシャルPLUS LINE公式アカウントより)
リッチメニュー内は複数のタップ領域に分かれており、それぞれリンクを設定し、マイページやWebサイトなど複数の導線を設置できます。

タブを利用してリッチメニューの表示内容を切り替えられると、限られたスペースで多くのメニュー(タップ領域)を提供できます。


Webhook URLを利用しないため、他の配信ツールとの併用が可能

タブ化・出し分けなどリッチメニューの高度なカスタマイズには、LINEのMessaging APIの利用が必須ですが、CRM PLUS on LINEを使うと簡単に実現できます。

また、CRM PLUS on LINEのリッチメニュー作成機能は、Webhook URLの設定なしでご利用いただけるため、タブの切り替えがスピーディにできるほか、他社配信ツールとの併用も可能です。
※ Webhook URLはLINEが提供しているMessaging APIの機能の一つで、友だち追加や友だちからのメッセージ送信等のイベントを受信する仕組みです。
Webhook URLは1つのLINE公式アカウントにつき1つしか設定できません。そのため、ツールの併用ができないというケースもあります。

CRM PLUS on LINEのリッチメニュー機能はWebhook URLの設定が不要なため、他のツールとの併用も可能です。
【関連機能】リッチメニューのID連携ユーザーへの出し分け|CRM PLUS on LINE活用ガイド


設定方法

CRM PLUS on LINEの配信ツール「Message Manager(メッセージマネージャー)」で設定を行います。

メッセージマネージャーの利用には初期設定が必要です。
初期設定がまだの場合はこちらのマニュアルを参照してください。

1. アプリ管理画面から「タブ型リッチメニュー」を開く

CRM PLUS on LINEアプリ「タブ型リッチメニュー」の機能を利用します。

アプリ管理画面 > LINE 配信 > タブ型リッチメニュー > リッチメニューを作成する

タブ型リッチメニュー

CRM PLUS on LINEの配信ツール「Message Manager(メッセージマネージャー)」が起動します。

2. メッセージマネージャーでリッチメニューを作成する

メッセージマネージャーで新しくリッチメニューを作成します。

メッセージマネージャー > リッチメニュー > 新規作成

3. タップ領域ごとにアクションを設定する

メニューのタブ数は最大3つ(タブA~タブC)まで設定可能です。

それぞれのタップ領域ごとにアクション(リンク・発言・設定しない)を設定します。

下記は、タブ数を「2つ」で設定したリッチメニュー例です。
ソーシャルPLUSのLINE公式アカウントを友だち追加することで、実際の見た目や動作もご覧いただけます。

友だち追加はこちら
タブ型リッチメニュー例(ソーシャルPLUS LINE公式アカウントより)


リッチメニューからの流入を計測したい場合は?

リッチメニュー設定時に指定するリンクにutmパラメータを付与することで、Google Analyticsなど計測ツールを利用し、タップ領域ごとの計測が可能です。
パラメータを指定してリッチメニューからの流入を計測
utmパラメータを指定してリッチメニューからの流入を計測


【Shopify Plus限定】LINEログインの活用で購入までのフロー短縮

LINEの自動ログイン機能を組み合わせれば、リッチメニューから1タップでログインして購入完了!という便利な導線設計も可能です。
パラメータを指定してリッチメニューからの流入を計測
リッチメニューからLINEログインした状態でサイトに遷移
※本アプリではセキュアなLINEログインを実現するため、ShopifyのMultipass APIを利用しています。Multipass APIは現時点ではShopify Plusにしか開放されていないため、LINEログイン機能はShopify Plus限定での提供となります。


タブ型リッチメニューの利用メリットと特徴まとめ

  • タブ化による複数のリッチメニューの表示切り替えで、タップ領域を増やせる
  • WebhookURLを利用しないため、他の配信ツールとの併用が可能
  • utmパラメータの指定でタップ領域ごとの流入計測ができる
  • LINEログインの利用で、1タップでログインした状態でWebサイトに遷移できる(Shopify Plus限定)
費用
Shopifyベーシックからご利用可能
ご利用中のShopifyの月額料金
Shopify料金ページ
$25~
Freeプランからご利用可能
Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」の月額料金
アプリ料金ページ
$0~
フリープランからご利用可能
LINE公式アカウントの月額料金
LINE公式アカウント料金ページ
¥0~
よくある質問
LINE Official Account Manager のリッチメニューと併用できますか?
CRM PLUS on LINEのメッセージマネージャ―から配信したリッチメニューが優先されます。CRM PLUS on LINEのメッセージマネージャ―から配信されたリッチメニューは、「削除」または「配信停止」するまでLINEのトーク画面に表示され続けます。
リッチメニューの背景画像のサイズは?
1200px × 810px(一般的な端末向け)を推奨します。

2500px × 1686px(高解像度向け)もご利用いただけますが、読み込みに時間がかかる可能性があります。

リッチメニューの背景画像のテンプレートはありますか?
アクションやタブのサイズを記載したテンプレート画像をご用意しています。ダウンロードして背景画像の下地としてご利用いただけます。