Shopifyアプリ「ソーシャルPLUS」
【⚠️ペンディング】LINEで再入荷通知を配信する
Back In Stockアプリと連携して、再入荷通知を配信するための設定をご案内します。
設定の流れ
Back In Stockアプリをインストール
Back In Stockは、商品が再入荷したことをお客様に通知することができるShopifyアプリです。
Back In Stockアプリと連携
LINEで再入荷通知を配信するために、Back In StockアプリのAPIを利用できるようにします。
再入荷通知の設定をカスタマイズ(任意)
再入荷通知の登録方法をお客様に案内しましょう。
再入荷した在庫数に応じて配信数を制御することも可能です。
目次
  1. Back In Stockアプリをインストール
  2. Back In Stockアプリと連携
  3. 再入荷通知の設定をカスタマイズ(任意)
    3-1.商品ページをカスタマイズ
    3-2.再入荷通知の登録画面をカスタマイズ
    3-3.再入荷した在庫数に応じて配信数を制御する
1. Back In Stockアプリをインストールする
Shopifyのストアにログインして、Back In Stock: Customer Alertsを追加します。
無料トライアルが14日間あるので、LINEで再入荷通知をお届けする体験をぜひお試しください。

すでにBack In Stockの「Medium storeプラン」以上をご利用中の場合は、2. Back In Stockアプリと連携に進みます。
無料トライアル終了後もLINEで再入荷通知をご利用いただく場合は、Back In StockのAPIやWebhook URLを使用するために、Back In Stockを「Medium storeプラン」にアップグレードする必要があります。

Back In StockのBilling画面で「Upgrade plan」をクリックして、手順に沿ってアップグレードを進めます。
2. Back In Stockアプリと連携
ソーシャルPLUSアプリの再入荷通知設定画面を開いて、「再入荷通知をLINEで配信する」をチェックします。
Back In StockのAPI画面を開いて、Read access tokenをコピーします。
ソーシャルPLUSアプリに戻り、「Read access token」に貼り付けます。
「Webhook URL」をコピーします。
Back In StockのWebhooks画面を開きます。
Webhook URLを貼り付けて、「Create webhook」をクリックします。
作成されたWebhookを「On」にします。
ソーシャルPLUSアプリに戻り、「保存する」ボタンをクリックします。
Back In StockのTheme integration画面を開きます。
Select theme integrationからテーマを選択して、「Publish integration」をクリックします。
以上でBack In Stockとの連携は完了です。
3. 再入荷通知の設定をカスタマイズ(任意)
3-1. 商品ページをカスタマイズ
Back In StockのProduct page button画面を開いて、商品ページに表示するボタンやウィジェットを設定しましょう。
3-2. 再入荷通知の登録画面をカスタマイズ
Back In StockのSignup form画面を開いて、お客様が再入荷通知を登録するための画面を設定しましょう。
ソーシャルPLUSアプリにBody textの参考文を用意してあるので、ご利用いただく場合はコピーしてSignup form画面へ貼り付けます。
3-3. 再入荷した在庫数に応じて配信数を制御する
例えば10個の在庫を入荷したときに、再入荷通知希望者が100人いても10通しか配信されないように制御できます。
この配信数にはメール登録のみのお客様も含まれるため、「LINEだけ何通配信する」のような制御はできません。
    Back In StockのDelivery Policy画面を開いて、下記の項目を設定しましょう。

    • Delivery Policy:オンにする
    • Notification rate:「1」にすると、在庫数と同じ数のお客様にのみ通知されます
    4. Shopifyでできる施策のご紹介
    ShopifyとLINEを連携することで、顧客情報や購入履歴に応じたメッセージ配信などのCRM施策を手軽に導入できます。
    4-1. カゴ落ち通知(近日リリース予定)
    商品をカートに入れたまま購入し忘れてしまったユーザー宛てに、「買い忘れていませんか?」とリマインドメッセージを送ることで商品購入を促します。
    4-2. 顧客・購買データによるセグメント配信
    「VIP」や「リピーター」など、タグで絞り込んだユーザー宛てにお得なメッセージを配信することができます。

    さらに、Shopify Plusを利用している場合は、Shopify Plus専用アプリ「Shopify Flow」と連携し、「お気に入り登録した商品が再入荷されたら」等の特定の条件をトリガーにした配信自動化も実現可能です。
    その他の施策については、Shopifyアプリ「ソーシャルPLUS」ご活用イメージをご確認ください。

    他のShopifyアプリと組み合わせた設計・運用方法等もご提案いたします。