ニュースリリース

【2020年下期】LINEの法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」の「Technology Partner」において、認定バッジ「Performance」を取得

2020.09.29

株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)が提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」の「Technology Partner」において、認定バッジ「Performance」を取得いたしましたので、お知らせいたします。
「LINE Biz Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」「Technology Partner」「Planning Partner」の各カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラムです。
「Sales Partner」および「Technology Partner」の、「コミュニケーション部門」「広告部門」「販促・OMO部門」の3部門と、「Planning Partner」において認定が行われます。

「LINE Biz Partner Program」の「Technology Partner」は、LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携しサービスを提供する「コミュニケーション部門」、運用型広告「LINE広告」を対象としたサービス提供を行う「広告部門」、LINEを活用した販促ソリューションを、Sales Promotion APIを用いてサービス提供する「販促・OMO部門」の3部門における技術支援を行うパートナーです。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

また「Technology Partner」においては、その実績を機能・サポート分野ごとに認定する「認定バッジ制度」を導入しており、「Performance」「Measurement」「Customer Care」「Notification」「OMO」「IoT」「Commerce」「Engagement」「Data Provider」の9分野において一定以上の実績を満たしたパートナー企業にそれぞれ認定バッジが付与されます。

この度、株式会社フィードフォースは、同プログラムの「Technology Partner」において、認定バッジ「Performance」を取得いたしました。

今後の展望について


「Peformance」バッジは、「広告効果、メッセージの配信効果を上げることに優れた」実績に対して付与されるものです。本バッジの取得は、2020年上期に続いて2回目となります。

フィードフォースが提供する、ソーシャルログイン・ID連携サービス「ソーシャルPLUS」においては、現在160アカウント以上のLINEログイン導入および活用を支援しており、有効友だち数の増加やID連携率の向上、フォーム離脱率の軽減等に貢献してまいりました。

LINEログインは、単に「新規登録やログインの簡略化」のためだけではなく、「企業のWebサイトの会員IDとLINEのユーザーIDをスムーズに連携し、LINEを通じた顧客体験をより便利にする」という側面からも導入が進んできています。
昨今では、企業のLINE公式アカウントとLINEのオートログイン機能を組み合わせることで、LINEアプリ上から数タップでマイページに遷移し、実店舗・EC共通の会員証を表示する等、チャネルを横断した施策に関する導入ニーズもさらに高まってきました。

今後もフィードフォースでは、LINEを通じた企業と生活者のコミュニケーションの最適化を「ID連携」をベースに支援するとともに、生活者の利便性向上と企業のさらなる売上拡大に貢献してまいります。

「LINE Biz Partner Program」とは


「LINE Biz Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」「Technology Partner」「Planning Partner」の各プロダクトにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラムです。

「Sales Partner」および「Technology Partner」の、「コミュニケーション部門」「広告部門」「販促・OMO部門」の3部門と、「Planning Partner」において認定が行われます。


< LINE Biz Partner Program概要 >

「Sales Partner」

■コミュニケーション部門

LINE公式アカウントを中心軸とした広告商品、およびAPI関連サービスを販売するパートナーです。
LINE公式アカウントを中心軸とした広告サービスを対象とし、売上金額やアカウントの新規開設件数、保有しているアカウントの平均Push(IFAなど含む)配信数などを基準に認定され、特に優秀なパートナーは「Diamond」「Gold」「Silver」「Bronze」として認定されます。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

■広告部門

運用型広告「LINE広告」を対象とし、半年ごとの累計売上実績などを基準に、「Diamond」「Gold」「Silver」「Bronze」「Basic」「Best SMB Partner」として認定されます。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

■販促・OMO部門

LINEを活用した店頭販促ソリューション「LINEセールスプロモーション」を対象とし、2019年下半期の売上実績などを基準に、今回の表彰では「Special Award」として認定されます。認定パートナー各社には、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

「Technology Partner」

LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携しサービスを提供する「コミュニケーション部門」、運用型広告「LINE広告」を対象としたサービス提供を行う「広告部門」、LINEを活用した販促ソリューションを、Sales Promotion APIを用いてサービス提供する「販促・OMO部門」の3部門における技術支援を行うパートナーです。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

また「Technology Partner」においては、その実績を機能・サポート分野ごとに認定する「認定バッジ制度」を導入しており、「Performance」「Measurement」「Customer Care」「Notification」「OMO」「IoT」「Commerce」「Engagement」「Data Provider」の9分野において一定以上の実績を満たしたパートナー企業にそれぞれ認定バッジが付与されます。

バッジの認定内容についてはこちら:https://www.linebiz.com/jp/partner/technology/

「Planning Partner」

LINE公式アカウントを中心軸とした広告商品、およびAPI関連サービスの企画・運用を支援するパートナーです。

LINE公式アカウントを中心軸とした広告サービスを対象とし、LINEの仕組みを活かしたビジネスソリューションの提案ができているか、LINEの勉強会等へ積極的に参加する意欲とリソースがあるかなどを基準に認定されます。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

「ソーシャルPLUS」について


「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能を既存のWebサイトに簡単かつ安価に導入できるサービスです。LINEやYahoo! JAPAN、Google、Appleなど複数のプラットフォームに対応したソーシャルログイン機能を提供しています。

「ソーシャルPLUS」のLINEログインオプションは、企業のLINE公式アカウントと連動するLINEログインをはじめ、LINE Profile+や自動友だち追加機能、Messaging API等、LINEを活用した顧客とのOne to Oneコミュニケーションに必要となる各種機能の導入にも対応しています。

また、フィードフォースは「LINE Biz-Solutions Partner Program」において「LINE Account Connect」部門の「Technology Partner」に認定されており、LINEに関する最新のAPIや仕様を積極的にキャッチアップしております。

今後もフィードフォースでは、「ソーシャルPLUS」のソーシャルログイン・ID連携機能の提供を通じて、様々なWebサービスの利便性向上に貢献すると共に、企業が顧客に適切な情報をお届けする橋渡しをすることで、人々の生活がより豊かなものになるようなサービスの提供を目指してまいります。

・「ソーシャルPLUS」 について:https://socialplus.jp/

・「ソーシャルPLUS」 LINEログインオプションについて:https://socialplus.jp/line/
【株式会社フィードフォース 会社概要】

株式会社フィードフォースは、データフィード、構造化データ、ID連携といったテクノロジーを駆使したマーケティング支援サービスを開発・提供しています。当社は 2019年7月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しました。今後も、「働く」を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~ というミッションのもとB2B領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性溢れるものに変えていきます。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:https://www.feedforce.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フィードフォース
担当:大西
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E-mail:pr@feedforce.jp